地域の医療・介護連携体制づくりに関する研修
在宅医療の推進に向けて、地域の医療・介護連携体制づくりを担う保健所や多職種連携協議会、在宅医療に必要な連携を担う拠点、市町村等の皆様を対象とした研修を実施します。
北海道では在宅医療の推進に向け、地域における医療と介護の連携体制の構築を進めています。本研修では、道から在宅医療の推進に関する取組状況などについてご説明するとともに、地域における連携体制づくりに関する取組を紹介します。
地域の連携体制づくりに取り組む皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】
2026年2月17日(火)15:00~17:00
【主なプログラム】
1.北海道における在宅医の推進について
- 北海道 保健福祉部 地域医療推進局 地域医療課
2.地域における連携体制づくりに関する取組紹介
□当別町におけるICTを活用した情報共有の仕組みづくりに向けた取組
- 当別町 福祉部 介護課 高齢者支援係 主任保健師 望月 千尋 氏
- 当別町地域包括支援センター 介護支援専門員 和田 昌也 氏
□留萌圏域と市町村が連動して進める看取り支援体制づくり
- 留萌保健所 企画総務課 保健推進係 指導主任保健師 赤坂 明日香 氏
3.参加者同士での意見交換
- テーマ:「医療・介護連携や連携体制づくりに関する困りごと」
【開催方法】
ハイブリッド開催(集合・オンライン)
- 集合会場
- TKP札幌ビジネスセンター赤れんがホール5C(札幌市中央区北4条西6丁目1番1毎日札幌会館5階)
- オンライン
- Zoomミーティング
【申込方法】
- 2026年2月10日(火)までに、申込フォームまたはメールよりお申込みください。
- ページ下部のボタン「申込フォーム(Googleform)」をクリックし、必要事項をご入力ください。申込フォームにアクセスできない場合、申込フォーマット(Excel形式)をダウンロードのうえ、必要事項を記載のうえ、事務局までメールで送信してください。
【研修について】
- 本研修について
- 本研修は、北海道委託業務「令和7年度(2025年度)北海道在宅医療推進支援センター事業」の「全道の多職種連携協議会及び『在宅医療に必要な連携を担う拠点』の構成員等を対象とした研修」として開催いたします。
- オンライン参加について
- インターネットが接続できる環境と、カメラ・マイクが使用できるパソコンまたはタブレットをご準備ください。意見交換は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用します。なお、通信費等、オンライン参加に係る費用は自己負担となります。
- ZoomのURL等については、2月13日(金)までにメールにてご連絡いたします。
- 個人情報の取り扱いについて
- 本研修で得られた個人情報については、適切に管理を行い、北海道在宅医療推進支援センター事業以外の目的に使用することはありません。
- 参加者同士による意見交換を円滑に行うため、ご所属・ご氏名等を記載した名簿を配布する予定です。予めご了承ください。